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新=批評的エッセー新装
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構造からテクストへ
ラ・ロシュフーコー、百科全書、プルースト、フロベールなど、古典的な作家と書物を扱ったこれらのエッセーは1961-71年にかけて執筆されたが、この10年間にバルトは、『記号学の原理』、『S/Z』、『サド、フーリエ、ロヨラ』などの主要著作を発表している。たえず転位する刺戟的な批評家であるバルトの、この間の文学的軌跡が本書のエッセーには集約・反映されている。
人文・思想・社会 > 文学 > その他
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