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鋼の王国 プロイセン 上 クリストファー・クラーク(著) みすず書房 - @Books

鋼の王国 プロイセン 上

著者クリストファー・クラーク / 小原淳
出版社みすず書房
発売日2024年12月02日頃
サイズ単行本
価格5,940 円

興隆と衰亡1600-1947

プロイセンの歴史を描き切り、歴史家クラークの名を世に知らしめた出世作。プロイセンを語らずしてヨーロッパを理解することはできないと鮮やかに示した本書は、プロイセン史の決定版として輝きを放っている。 現在のオランダからリトアニアまで広がり、多くの民族、宗教、文化、社会を包み込んだプロイセンは、不毛な辺境の地から始まった。上巻は、小さな領土の集まりであったプロイセンが、ヨーロッパの大国になるまでを描く。 神聖ローマ帝国の端で誕生し、三十年戦争、大選帝侯時代、ルター派とカルヴァン派、フリードリヒ大王時代、絶対主義的統治の限界、啓蒙主義の開花、対ナポレオン戦争の敗北、官僚による改革など、プロイセンがその姿をとる過程が明らかにされる。 膨大な一次資料に基づき、多数の人物、様々な事件、対立する勢力、制度の変遷が複雑に絡む長大な歴史を、生き生きと手際よく語るのは、クラークの真骨頂と言えるだろう。ドイツ史、プロイセン史、そしてヨーロッパ史を知ろうとするさいの必読書。[全2巻] 謝辞 序論 第一章 ブランデンブルクのホーエンツォレルン家 第二章 荒廃 第三章 ドイツのなかの異常光 第四章 王位の威厳 第五章 プロテスタント諸派 第六章 地域権力 第七章 覇権争い 第八章 敢えて賢こかれ! 第九章 ヒュブリスとネメシスーー1789-1806年 第十章 役人が創った国 原註 図版一覧

人文・思想・社会 > 歴史 > 世界史

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