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二十世紀の政治思想家たち
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新しい秩序像を求めて
20世紀が終わり21世紀をむかえた現在、あらためて20世紀をふりかえり、その知的遺産を整理する必要がある。本書は、このような観点から、主として20世紀に活躍した思想家・哲学者を9人選び、彼らが何と格闘し、何を克服しようとしたか、またいかなる秩序像を構想したのかを論じることによって、この課題に答えようとするものである。9人のなかには通常の政治思想史にはめったに登場しない人物もいるし、彼ら相互の哲学的立場も政治的立場も異なる。そうした思想家・哲学者もとりあげることによって、彼らの議論を通して20世紀政治思想の奥行きと多様な側面が明らかにされる。
人文・思想・社会 > 政治
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