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事例で読む学級経営(2) (シリーズ学級経営)
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現代の多様化する学校現場をふまえ、次の時代の学級経営を考えるためのシリーズ第2巻。本書では、小学校と中学校の学級経営、9つの事例を紹介する。必ずしも理論通りにはいかない難しさもあるなかで、発達段階や学級の状況などに応じて子どもたちの思いや願いを大切にした学級づくりをいかに実現するか、教師たちの実践から考える。
シリーズ刊行にあたって
1 小学校
はじめに 小学校の学級経営をどう読むか
第一章 子どもに寄り添う学級経営の実践
1 一人ひとりが安心できる学級づくり──きょうから いちねんせい
2 生活科の学びを生かした学級づくり1──おおきくなあれ わたしのはな
3 生活科の学びを生かした学級づくり2──もうすぐ みんな にねんせい
4 生活科の学びを生かした学級づくり3──きょうから にねんせい
第二章 子どもの力を引き出す学級経営の実践
1 一人ひとりの「よさ」を大切にしながら「共通の学びのフィールド」をつくる
2 「共通の学びのフィールド」を生かしながら、低学年の子どもたちの学びを深める
3 中学年に向けて自ら学ぶ子を育てる
4 子どもと共に成長するために
第三章 子どもの可能性を大切にする学級経営の実践
1 音楽科を基盤とした試み1──音楽のもつ力
2 音楽科を基盤とした試み2──リコーダーを使って
3 不登校児童、登校しにくい児童に対しての支援を通した学級経営
第四章 子どものつながる力を育む学級経営の実践
1 つながろうとする意欲を高める学習集団をつくる
2 人と人のつながりを大切にする、外国語活動を軸とした学級経営
3 「ギャングエイジ」のパワーを生かす
第五章 子どもの自己指導能力を育む学級経営の実践
1 生徒指導の三機能を意識した学級経営
2 子どもたち一人ひとりが輝ける学校づくり
3 すべての子どもたちが大切にされる社会の実現を願って
4 子どもの自己指導能力を育てる
第六章 子どもの力を伸ばす学級経営の実践
1 学力格差の問題
2 学力向上に向けての試み
3 中学校との接続について
4 子どもの未来を見据える指導を
2 中学校
はじめに 中学校の学級経営をどう読むか
第七章 「A男の変容」を通して考える学級経営の本質
1 今、求められる学級経営とは
2 三年生になったA男と学級の一年間
3 学級は必要か否か
第八章 学級経営の基盤となる生徒理解と信頼関係・自己指導力
1 思春期の生徒理解
2 信頼関係の構築と自己指導力の育成
第九章 主体的に生きる生徒を育む学級経営
1 中学校と高校の学級経営について
2 理解を深める生徒面談
3 保護者との連携
4 学級経営とキャリア教育
注
索 引
人文・思想・社会 > 教育・福祉 > 教育
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