|
|
|
|
アウシュヴィッツと表象の限界 (ポイエーシス叢書 23)
|
アウシュヴィッツに象徴されるユダヤ人虐殺の本質とは何か。歴史学における〈表象〉の問題をギンズブルグ、ホワイトらの議論を中心に展開された白熱のシンポジウムの成果。
目次
訳者まえがき
ソール・フリードランダー(上村忠男訳)/序論
ヘイドン・ホワイト(上村忠男訳)/歴史のプロット化と真実の問題
カルロ・ギンズブルグ(上村忠男訳)/ジャスト・ワン・ウィットネス
ペリー・アンダーソン(小沢弘明訳)/プロット化について──ふたつの崩壊
ドミニク・ラカプラ(小沢弘明訳)/ホロコーストを表象する──歴史家論争の省察
アントン・カエス(岩崎稔訳)/ホロコーストと歴史の終焉──映画にみるポストモダン的歴史叙述
ベレル・ラング(岩崎稔訳)/限界の表象
原注
訳者まえがき
ソール・フリードランダー(上村忠男訳)/序論
ヘイドン・ホワイト(上村忠男訳)/歴史のプロット化と真実の問題
カルロ・ギンズブルグ(上村忠男訳)/ジャスト・ワン・ウィットネス
ペリー・アンダーソン(小沢弘明訳)/プロット化について──ふたつの崩壊
ドミニク・ラカプラ(小沢弘明訳)/ホロコーストを表象する──歴史家論争の省察
アントン・カエス(岩崎稔訳)/ホロコーストと歴史の終焉──映画にみるポストモダン的歴史叙述
ベレル・ラング(岩崎稔訳)/限界の表象
原注
人文・思想・社会 > 歴史 > 世界史
|
 みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|