読んだ本・読みたい本を簡単登録、読書ソーシャルサービス ようこそ ゲストさん新規登録ログイン@Booksとはヘルプ
ヘテロトピアの思考 上村 忠男(著) 未来社 - @Books

ヘテロトピアの思考 (ポイエーシス叢書 33)

著者上村 忠男
出版社未来社
発売日1996年01月01日頃
サイズ全集・双書
価格3,080 円

サイード、三木清、ヘーゲルを論じ、さらには映画「ショアー」が提起する歴史の《記憶》と《証言》の問題まで、言説の異他なる反場所、ヘテロトピア的立場から近代知を批判する。 目次 まえがき I  ヘテロトピアの思考 言説の異他なる反場所ヘ II 絶対の無はいずこに──三木清『構想力の論理』における超越の問題 ヘーゲル論理学の「失われた弁証法」をめぐって──ベルトランド・スパヴェンタの解釈とその意義 全体国家とエコポリティクスの思想──その大熊信行の場合に見る可能性について III 凍てついた記憶 映画『ショアー』に見る〈状況の演劇〉の現在 歴史と証言──多木浩二氏との対話 炸裂する歴史認識 同一性ヘの欲望と「外部」の思考 IV フォイエルバッハからの出発 マックス・ウェーバー再考 パレート的実証主義の意味するもの 若き保守主義者の大胆仮説 ある社会史家の軌跡 新しい文化史の試み サイコヒストリーへの誘い ビブリオグラフィティ(1986─1994)  まえがき I  ヘテロトピアの思考 言説の異他なる反場所ヘ II 絶対の無はいずこに──三木清『構想力の論理』における超越の問題 ヘーゲル論理学の「失われた弁証法」をめぐって──ベルトランド・スパヴェンタの解釈とその意義 全体国家とエコポリティクスの思想──その大熊信行の場合に見る可能性について III 凍てついた記憶 映画『ショアー』に見る〈状況の演劇〉の現在 歴史と証言──多木浩二氏との対話 炸裂する歴史認識 同一性ヘの欲望と「外部」の思考 IV フォイエルバッハからの出発 マックス・ウェーバー再考 パレート的実証主義の意味するもの 若き保守主義者の大胆仮説 ある社会史家の軌跡 新しい文化史の試み サイコヒストリーへの誘い ビブリオグラフィティ(1986─1994)

小説・エッセイ > エッセイ > エッセイ

みんなの感想

まだ感想はありません。


登録している読者



この本を読んだ人はこんな本も読んでいます


シェニール織とか黄肉のメロンとか
評価:3.0 1件

教訓を生かそう!日本の自然災害史(全4巻セット)
0件

だんだんできてくる 道路
評価:3.0 1件

だんだんできてくる 橋(4)
評価:3.0 1件

だんだんできてくる ダム
評価:3.0 1件




Copyright (C) @Books All Rights Reserved   楽天ウェブサービスセンター