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プロレタリアートの理論のために ジョルジュ・ソレル(著) 未来社 - @Books

プロレタリアートの理論のために (転換期を読む 23)

著者ジョルジュ・ソレル / 上村 忠男 / 金山 準 / 竹下 和亮
出版社未来社
発売日2014年08月08日頃
サイズ全集・双書
価格3,080 円

マルクス主義批判論集

『暴力論』の著者として知られる革命的サンディカリスト、ジョルジュ・ソレル(1847-1922)の著作群のうち、彼が革命的サンディカリズムに接近して以降の代表的論著3篇を訳出した、日本語版独自の論集。19世紀末〜20世紀初め、フランスのサンディカリストたちが推進する総罷業をはじめとする実践活動に社会主義の新たな可能性を見いだしたソレルが、教条主義的なマルクス主義者たちと一線を画しながら、独自に理論を構築していった軌跡に迫る。 目次 労働組合の社会主義的将来(上村忠男訳)  “L'avenir socialiste des syndicats,” L'humanite nouvelle, II (1898). マルクス主義の分解(竹下和亮訳)  La decomposition du marxisme (Paris, Marcel Rivière, 1908) 『プロレタリアートの理論のための素材』へのまえがき(金山準訳)  “Avant-propos,” in: Materiaux d'une theorie du proletariat (Paris, Marcel Rivière, 1919) 〔解説〕ソレルとマルクス主義(上村忠男) 労働組合の社会主義的将来(上村忠男訳)  “L'avenir socialiste des syndicats,” L'humanite nouvelle, II (1898). マルクス主義の分解(竹下和亮訳)  La decomposition du marxisme (Paris, Marcel Rivière, 1908) 『プロレタリアートの理論のための素材』へのまえがき(金山準訳)  “Avant-propos,” in: Materiaux d'une theorie du proletariat (Paris, Marcel Rivière, 1919) 〔解説〕ソレルとマルクス主義(上村忠男)

人文・思想・社会 > 社会科学

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