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ケアの社会倫理学 (有斐閣選書 1662)
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| 著者 | 川本 隆史
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| 出版社 | 有斐閣
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| 発売日 | 2005年08月25日頃
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| サイズ | 全集・双書
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| 価格 | 2,640 円
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医療・看護・介護・教育をつなぐ
医療・看護・介護の営みを《ケア》という視角から批判的かつ統一的に把握し,新しい論点を提示する待望の書。さらに従来の「生命倫理」の教育を反省するパートを設け,従来の生命倫理学の枠組みを超える,「ケアの社会倫理学」を提起する。
1 医療とケア
第1章 子ども・医療・ケア 石橋 涼子
第2章 高齢者医療とケア 高橋 龍太郎
第3章 ケアとしての医療とその倫理 清水 哲郎
2 看護とケア
第4章 実践知としてのケアの倫理 池川 清子
第5章 感情労働としてのケア 武井 麻子
第6章 臨床哲学とケア 中岡 成文・堀江 剛
3 介護とケア
第7章 介護の町内化とエロス化を 三好 春樹
第8章 ケアの淵源 最首 悟
第9章 介護とジェンダーーー家族介護を中心として 春日 キスヨ
4 生命倫理教育の反省
第10章 生命倫理教育の反省 大学 香川 知晶
第11章 学校で話したこと──1997〜2002 立岩 真也
第12章 生と死の語り方ーー「生と死の教育」を組み替えるために 大谷 いづみ
人文・思想・社会 > 教育・福祉 > 福祉
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