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遠野物語と柳田國男(556) 新谷 尚紀(著) 吉川弘文館 - @Books

遠野物語と柳田國男(556) (歴史文化ライブラリー)

著者新谷 尚紀
出版社吉川弘文館
発売日2022年08月20日頃
サイズ全集・双書
価格1,870 円

日本人のルーツをさぐる

東北地方の山間盆地に伝わる説話や体験談を筆記・編纂し、日本民俗学の出発点となった『遠野物語』。山姥など異世界の住人、河童・ザシキワラシといった妖怪や、犬・猿・馬などが登場し、臨死体験、神隠しなど不思議な話を収めたこの著作から、柳田は何を説こうとしたのか。伝承にひそむ古来の生活様式やものの見方を知り、日本人の歴史的変遷を探る。 柳田國男と『遠野物語』-プロローグ/異世界の住人たち 山人・山女・山姥(山人/山女・山姥)/跋扈する妖怪たち ザシキワラシと河童(ザシキワラシ/河童)/動物たちの物語 狼と猿(御犬・狼/大猿)/神々の来歴 地勢と信仰(遠野郷の地勢/オシラサマ)/『遠野物語』はどう読まれてきたか(現代史の中の『遠野物語』 /一九六〇〜二〇〇〇年代の『遠野物語』)/柳田國男と『遠野物語』と日本人ーエピローグ

人文・思想・社会 > 民俗 > 風俗・習慣

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