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日本の食文化 1
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| 著者 | 小川 直之
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| 出版社 | 吉川弘文館
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| 発売日 | 2018年12月14日頃
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| サイズ | 全集・双書
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| 価格 | 2,970 円
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食事と作法
食事には作法と決まり事がある。人と人をつなぐ共食や贈答、神仏への供え物、調理の技法と担い手、食具の扱いなど、儀礼と日常の食の社会的な意味を読み解く。ファーストフードや「和食」の国際的な動向にも着目する。
総論 「食」の作法と知識…小川直之/食をめぐるハレとケ…新谷尚紀(対概念としてのハレとケ/ハレの食事とケの食事/おせち料理にみるハレの食)/饗宴と共食…渡邊欣雄(宴の語義を求めて/宴の多義性と定義/饗宴の共食に伴う主客関係/共食物の「ちから」/共食物によって異なる饗宴)/食物贈答…山崎祐子(共食と贈答/中元と歳暮/食物を集めることと分けること)/神饌…黒田一充(神仏への供え物/さまざまな供え物/神饌の運搬と食事)以下細目略/ユネスコ無形文化遺産の「和食」…小川直之/三度の食事…藤井弘章/箸と椀・膳…印南敏秀/焼く・煮る・蒸すと火の文化…石垣 悟/料理人…竹内由紀子/ファーストフードとスローフード…関沢まゆみ/索引
人文・思想・社会 > 民俗 > 風俗・習慣
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