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日本の食文化 3
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| 著者 | 小川 直之
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| 出版社 | 吉川弘文館
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| 発売日 | 2019年08月07日頃
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| サイズ | 全集・双書
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| 価格 | 2,970 円
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麦・雑穀と芋
麦・粟・稗などの雑穀と芋類、豆類は日々の食を支え、救荒食ともなった。地方色豊かな雑穀と芋の食べ方、麺類やオヤキなどの粉食から、多様な主食・常食のあり方を示す。大豆の加工品である納豆と豆腐も取り上げる。
総論 「食国」と麦・雑穀・芋の祭り…小川直之/大麦と麦飯ー多様な主食…増田昭子(日本における大麦/大麦の品種/大麦の栽培法/大麦を食べる/麦食と健康)/粟と稗ー日常の食と救荒食…菊池勇夫(粟・稗を作ってきた歴史/後退する粟・稗の食文化/行事・説話のなかの粟と稗/粟・稗の食べ方/備荒穀物としての粟・稗)/ソバとウドン、ラーメンー麺の展開…加藤隆志(麺を捉える視点/麺の歴史/各地に伝わるさまざまな麺食/麺を食べる機会/ラーメンの展開)以下細目略/オヤキとたこ焼きーコナモンの楽しみ…中澤弥子/里芋と山芋ー古くからのイモ食…小川直之/サツマイモとジャガイモー新しいイモ食…小島摩文/納豆と豆腐ー大豆の加工食…大楽和正
人文・思想・社会 > 民俗 > 風俗・習慣
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