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民俗伝承学の視点と方法
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| 著者 | 新谷 尚紀
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| 出版社 | 吉川弘文館
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| 発売日 | 2018年11月22日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 10,450 円
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新しい歴史学への招待
柳田国男と折口信夫の民俗学創生の思想を受け継ぎ、その学問構想を堅実に発展させる「民俗伝承学」を新たに提唱。個別事例研究と比較研究の両者の活用という、民俗学にとって基本的な研究法により、文献史学と共存・協業する実践例として執筆された論文を収載する。文献史学に新たな視点と方法を提案して、もう一つの新しい歴史世界をひらく注目の書。
はじめに…関沢まゆみ/第一部 民俗伝承学とは何か(民俗伝承学の視点と方法…新谷尚紀/比較研究法の有効性ー時差のある変化:その研究実践例から…関沢まゆみ/祖霊と未完成霊ー折口信夫と柳田國男の祖霊信仰論…小川直之)/第二部 民俗伝承学の実践(鍛冶の神々とふいご祭りの民俗伝承…黒田迪子/農業変化の中の「壬生の花田植」-伝承動態についての一考察…川嶋麗華/宮崎県下の神楽の伝承と現在ー高原の神舞を中心に…大山普吾/関東地方の屋敷神ーウジガミとイナリ…岸澤美希/疱瘡絵をめぐる民俗伝承…石垣絵美/北海道の葬儀の変化…高橋史弥/七夕の人形…柴田千賀子)/あとがき…新谷尚紀
人文・思想・社会 > 民俗 > 風俗・習慣
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