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承久の乱 小前亮(著) 理論社 - @Books

承久の乱 (ものがたり日本の乱 2)

著者小前亮 / 斎賀時人
出版社理論社
発売日2024年06月20日頃
サイズ
価格1,760 円

幕府と朝廷の絆がゆらぐ

鎌倉幕府は、源頼朝の死後、有力者たちが政権闘争をくり広げていた。北条時政・義時親子は、ライバルたちを次々と追い落とし、三代将軍源実朝を、北条氏が支える体制をつくった。実朝は、朝廷からも信頼を寄せられていた。ところが実朝が暗殺されたことで、幕府と朝廷の絆がゆらぎはじめる。後鳥羽上皇は、闘争に明け暮れる武士たちを嫌い「幕府を支配する悪の根源、義時を討て!」と命じる。一方、鎌倉幕府では、頼朝の妻・北条政子が「頼朝様がつくった幕府を守れ!」と御家人を鼓舞する。こうして、朝廷と幕府の戦い、承久の乱が始まった。

絵本・児童書・図鑑 > 図鑑・ちしき

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