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ポスト帝国期のチベット世界
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| 著者 | 井内真帆
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| 出版社 | 臨川書店
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| 発売日 | 2026年01月06日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 12,100 円
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「分裂期」とも呼ばれた9世紀中ごろの古代チベット帝国(吐蕃)崩壊後から、13世紀前半のサキャ派の台頭までのチベット及びチベット仏教文化圏の形成に迫る。従来用いられてきた文献資料はもとより、2000年以降の新出文献・著者自身によるフィールド調査をふまえ、知られざるポスト帝国期のチベット世界を明らかにする。
序 章
第一章 グゲ・プラン王国の仏教復興におけるハデの役割について
--王位継承に関する一考察ーー
第二章 デンマーー東チベット仏教復興の地ーー
第三章 中央チベットにおけるカダム派の広がりーーロ寺を例としてーー
第四章 帝国崩壊後のチベットと周辺地域との関わりーー西夏とチベットーー
結 び
附 録 キタンパ・イェシェーペル著「リンチェンサンポ伝」中本の和訳
略号表及び参考文献/あとがき/索 引(人名/地名/用語/テキスト名)
人文・思想・社会 > 歴史 > 世界史
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