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目的のない手段 ジョルジョ アガンベン(著) 以文社 - @Books

目的のない手段

著者ジョルジョ アガンベン / 高桑 和巳
出版社以文社
発売日2024年10月12日頃
サイズ単行本
価格2,860 円

政治についての覚え書き

【『人権の彼方に 政治哲学ノート』新訳改訂版】 「剝き出しの生」「例外状態」「難民」「収容所」「身振り」「開かれ」「言語運用」……。 20世紀後半、冷戦体制の崩壊と資本主義のグローバル規模の拡大のなかで紡がれたアガンベンの現代批評は、21世紀の現代においても、今なお、有効な分析に満ち溢れている。 本書で言及された多くの概念は、主著『ホモ・サケル』やそのほかの「ホモ・サケル」シリーズにおいて展開された。 その意味では、本書は「ホモ・サケル」シリーズの最良の副読本と言えるだろう。 序   一 〈生の形式〉 人権の彼方に 人民とは何か? 収容所とは何か?   二 身振りについての覚え書き 言語と人民 『スペクタクルの社会についての註解』の余白に寄せる註釈 顔   三 主権的治安 政治についての覚え書き この流謫にあってーー イタリア日誌 一九九二ー 九四 翻訳者あとがき

人文・思想・社会 > 政治

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