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ロールシャッハ解釈の基礎
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エクスナー法
●解説
ロールシャッハテストのデータは豊富なだけに,賢く,注意深く,組織的に述べられることがとても重要である。この本は,“The Rorschach:A Com prehensive System.Volume 2:Interpretation”から実際の解釈に必要な章を選択して訳出したものである。ロールシャッパテストのデータは累積的であること,すなわち,ばらばらに解釈されるような単一の単位として述べられるべき ではない,ということを強調しておくことも重要である。願わくば本書の内容が,機敏なロールシャツカーに,ロールシャッハテストを扱う上での,道路地図を提供できれば幸いである。(「序文」より)
●目次
日本語版への序文
第1章 包括システムの発展 1985年〜1990年
1.最近の発展 2.スコアリングにおける変更と追加 3.新しい計算および改訂された計算 4.特殊スコア 5.新しい指標 6.まとめ
第2章 最初の決定と手続き
1.テストデータ 2.診断,記述,そして予測 3.解釈の戦略を変える 4.解釈戦略を選ぶ 5.鍵変数の検討 6.開始点としての第3の変数 7.自{殺指標 8.クラスター内分析 9.症例:不安と身体症状 10.症例:解釈戦略 11.まとめ
第3章 クラスター分析:統制とストレス
1.統制力 2.状況関連ストレス 3.解釈戦略を進める
第4章 クラスター分析:自己知覚と対人知覚
1.自己知覚 2.対人知覚と対人関係
第5章 クラスター分析:感情
1.感情の特徴
第6章 クラスター分析:認知的三側面
1.情報処理 2.認知的媒介過程 3.思考
第7章 症例報告書
1.症例所見 2.症例の最終的記述 3.最終的記述に基づく指針 4.エピローグ
参考文献/訳者あとがき/索引
人文・思想・社会 > 心理学 > 心理学一般
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