読んだ本・読みたい本を簡単登録、読書ソーシャルサービス ようこそ ゲストさん新規登録ログイン@Booksとはヘルプ
英国一九世紀小説の光景 海老根宏(著) 音羽書房鶴見書店 - @Books

英国一九世紀小説の光景

著者海老根宏
出版社音羽書房鶴見書店
発売日2022年11月02日頃
サイズ単行本
価格4,950 円

海老根宏文学論集

元日本英文学会会長の長年の英文学研究の集成。英文学の精髄を作家論、作品論を通して平易な文体で伝える。大部な著作でありながら、各章はきめ細かな独立した構成となっていて一般読者にも読める好著。綿密な索引は小説の読み方のヒントを与えてくれるものともなっている。 第I部  ジェイン・オースティン 第1章 日本におけるジェイン・オースティン 第2章 ジェイン・オースティンと読書 第3章 『マンスフィールド荘園』の位置 第4章 言語と身体性─『エマ』の文体から 第5章 カントリー・ハウスと奴隷制 ─E. サイードのオースティン論をめぐって─ 第II部  サッカレイ 第6章 『虚栄の市』の語り手 第 III部  ディケンズ 第7章 『ドムビイ父子商会』─一つの見取図 第8章  ピップの夢─Great Expectationsの一解釈 第 IV部 ブロンテ姉妹 第9章  書くこと、隠すことー 『ヴィレット』を読む 第10章  『嵐が丘』の解釈ー変遷と現状 第11章  ヒースクリフの人間批判 第12章  苦痛の世界ーエミリ・ブロンテの戦争詩 第13章  鼎談 150年後のブロンテ姉妹 第V部 ジョージ・エリオット 第14章  『ミドルマーチ』における「作者のコメンタリー」 第15章  『アダム・ビード』-イメージと構造 第16章  自伝とセクシュアリティ─『フロス河の水車場』をめぐって 第17章  『フィーリクス・ホルト』の歴史的背景 第18章  『ミドルマーチ』のヴィジョン 第 VI部  四つの小文       -ディケンズ、ブロンテ、ハーディ、ジョイス 1 ディケンズとクリスマス 2 盲目のロチェスター 3 墓場の恋人たち 4 『ユリシーズ』と小説書法の展開 第 VII部  二〇世紀を覗き見る 第19章 グレアム・グリーンについて 第20章  『チャタレー夫人の恋人』を教える (講演) 初出一覧 著作目録 索引



みんなの感想

まだ感想はありません。


登録している読者



この本を読んだ人はこんな本も読んでいます


教訓を生かそう!日本の自然災害史(全4巻セット)
0件

シェニール織とか黄肉のメロンとか
評価:3.0 1件

だんだんできてくる 道路
評価:3.0 1件

だんだんできてくる 橋(4)
評価:3.0 1件

だんだんできてくる ダム
評価:3.0 1件




Copyright (C) @Books All Rights Reserved   楽天ウェブサービスセンター