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サマセット・モームを愉しむ
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銀行支店長や貿易会社社長を歴任し、「自分は研究者でなく一介のモーム愛好家に過ぎない」と述べる、日本モーム協会会員の著者による、英文学者としての守備範囲内にとどまり続けている研究者とは違った新鮮な視点からモームの作品を愉しむ読み方を可能にする快著。
推薦序文・・・・・・・・・・・・・・・・(行方 昭夫)
第一章 自分流のモーム理解ということ
第二章 短編小説の探検
1 “The Human Element”「人間的要素」
2 “The Alien Corn”「変わり種」
3 “The Creative Impulse”「創作衝動」
4 “The Happy Couple”「幸福な二人」
および“The Ant and The Grasshopper”「蟻とキリギリス」
5 “The outstation”「奥地駐屯所」
6 “The Letter”「手紙」〜その1
7 “The Letter”「手紙」〜その2演劇・映画と原作小説を比較して
8“The Book-bag”「書物袋」
第三章 モームの笑劇を “読む〞
ーHome and Beauty『祖国と美女』に見る人間関係と世相
第四章 モーム作品に描かれる外国人像
ーイギリス人との対比において
第五章 モームとパブリック・スクール
第六章 Of Human Bondage 『人間の絆』再読のあとに
あとがきと「こぼれ話」
注
セット本 > その他
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