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ギリシアへの旅 マリオ・プラーツ(著) ありな書房 - @Books

ギリシアへの旅 (マリオ・プラーツ 碩学の旅 3)

著者マリオ・プラーツ / 伊藤博明 / 金山弘昌 / 新保淳乃
出版社ありな書房
発売日2023年10月23日
サイズ単行本
価格2,640 円

建築と美術と文学と

稀代の碩学マリオ・プラーツは、一九三一年の三月から四月にかけて、遙かなるギリシアを旅した。イタリア半島南端のレッチェから蒸気船ロイド・トリエスティーノ号に乗ったプラーツは、アドリア海からイオニア海へと南下し、ペロポネソス半島のパトラス湾からコリントス湾を経て、アテネの外港ピレウスで停泊したのち、クレタ島のイラクリオンをめざした。彼はたいへん精力的にギリシアの重要な遺跡を訪ねた。彼にファイストスとアギア・トリアダは「素晴らしい印象」を与え、デルフォイは「真に驚嘆すべき」ところで、アルゴリスは「輝かしかった」、と回想している。帰途はパトラスから飛行艇に三時間空中を揺られてローマ街道の終着地ブリンディジに着いた。彼は、この「忘れることのできない旅」を数々のエッセイとして書いている。永遠の都ローマを知り尽くしたこの碩学が、西欧文芸のアルカディア的幻想に誘われて、遙かなるギリシアを旅し、白い大理石の半神たちのイメージに秘められた、時空を超えた深い歴史的意味と、栄枯盛衰への哀悼と芸術的精華を探る、珠玉のエッセイ集! プロローグ マリオ・プラーツのギリシア──一九三一年春  伊藤博明 ギリシアへの序曲  伊藤博明 ギリシアへの到着  伊藤博明 イラクリオンでの下船  伊藤博明 クノッソスとファイストス  新保淳乃 アテネ  新保淳乃 スニオン岬とデルフォイ  新保淳乃 アルゴリス地方  金山弘昌 オリンピア  金山弘昌 イオニア海の上空にて  金山弘昌 エピローグ ギリシアを旅するプラーツのまなざしと悲劇の予感  金山弘昌 人名・作品名 索引

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