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スタンツェ
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西洋文化における言葉とイメ-ジ
古典からポスト構造主義へ、中世の恋愛詩から世紀末万博へ、美と合理の循環する「ファンタスマ」という文化表象の時代的相貌を、縦軸に言語的-視覚的想像力を、横軸に記号論-精神分析-芸術論-テクスト理論を据え、アリストテレスから、マルクス、ボードレール、ベンヤミン、フロイトへと追うクロスオーヴァーな文化表象論の精華。エロスとメランコリーとフェティシズムの渦巻くポスト現代の万神殿を縦横無尽に脱構築する壮大な知的試み。
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