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喪失の悲しみを越えて新装版
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新しい旅たちへのサイコセラピイ
身近な人との死別や離別、病気や事故による身体や資質の欠損、財産の喪失などの体験は、文化のちがいをこえて誰もが経験する悲しみの中でも大きな痛手である。それらは人の心的外傷体験としてストレス源となり、適切な対処がなされないと生涯の重荷となってしまう。本書は、心理療法家がクライエントと協同して悲しみを克服し、人生を歩む道を模索した臨床体験をもとに、さまざまな種類の喪失をとおして、人びとがいかに対処し、こころの充実・強化をはかり、さらに自らが援助者となり、他の人にも手をさしのべることができるようになるかについて、その方法を紹介する。セラピスト、カウンセラー、医師、ワーカー、教育・福祉の相談に携わる実践家はもちろん、人間援助に関わる全ての人びとへの書。
人文・思想・社会 > 心理学 > 臨床心理学・精神分析
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