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荒れへの不安がにわか指導につながる
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| 著者 | 吉田 順
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| 出版社 | 学事出版
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| 発売日 | 2022年08月01日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 1,980 円
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新任・若手が身につけるべき生徒指導の考え方と力
生徒指導の「考え方」が身についていないと「この指導で本当にいいのだろうか」と不安になり、「にわか指導」に走ることになる。若手・新任教師がまず身につけるべき「考え方」と実践に必要な「力」について解説。
1.生徒指導が得意になる八つの「考え方」を身につけよう 1-1.教師は「職人」である 1-2.「荒れた生徒」ばかり追い回さない 1-3.服装・頭髪違反の「根本」にあるもの 1-4.問題を起こす「わけ」を探る 1-5.「壁」をつくり、トラブルを恐れない 1-6.指導の「レベル」を分ける 1-7.「不公平感」を抱かせない 1-8.「小さな失敗」をたくさん経験する 2.生徒指導が得意になる八つの「力」を鍛えよう 2-1.子どもと遊ぶ力 2-2.よく観る力 2-3.事実をつかむ力 2-4.「根っこ」に取り組む力 2-5.「まずやってみて、すぐ修正し、またやってみる」力 2-6.宣言したら貫く力 2-7.まず現場に駆けつける力 2-8.叱れる力 3.指導の方針と方法をつくってみよう 3-1.問題の多い学級の担任になり、困っている 3-2.教室がすぐに汚くなるがどうすればいいか 3-3.「からかわれる」との訴えがあった 3-4.座席をどう決めたらいいか 3-5.荒れた生徒が集団化しつつある 3-6.教室を出入りし、授業が落ち着かない 3-7.対教師暴力が発生しそうだ
人文・思想・社会 > 教育・福祉 > 教育
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