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生体リズムと精神疾患 三国雅彦(著) 学会出版センター - @Books

生体リズムと精神疾患 (生物学的精神医学)

著者三国雅彦 / 高橋清久
出版社学会出版センター
発売日1997年06月
サイズ全集・双書
価格4,840 円

生体はリズム機構を持つことにより環境の変化を予測し、よりよく適応することを可能にする一方、生体リズム機構の障害は環境への適応能を減弱させて種々の精神機能に影響を及ぼすことが、時間生物学の研究成果として明らかにされてきている。本書は生体リズム機構の物質レベルでの解明がどこまで進んでいるかを明らかにすることを主な目的の一つとして位置づけ、時間機能の分子生物学、生体リズムに作用する諸因子、視交叉上核における種々の神経伝達物質、睡眠誘発や覚醒調節に関連する内在性物質などについて、時計機構の老化の影響や睡眠ー覚醒障害の臨床も含めて寄稿いただいた。

医学・薬学・看護学・歯科学 > 臨床医学専門科別 > 精神医学
医学・薬学・看護学・歯科学 > 基礎医学 > 神経科学

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