|
|
|
|
エルサルバドル内戦を生きて
|
愛と内乱、そして逃避行
日本が浮かれていた時代、私はひとり、愛だけを頼りに、銃弾の雨が降る国に飛び込んだ
生きづらさと共にあった祖国での日々を捨て、愛する男の国にやってきた元高校教師の日本人女性。
街中に死体が転がり、次々と知り合いが消えていく地球の裏側で彼女が見たのは、「非日常という日常」だったーー
戦火の中で授かった一人娘を抱え、世界をさまよった一家が行きついた先とは?
船瀬俊介氏、激賞!
「人類の歴史に、記憶に、残すべき一冊」
第1章 エルサルバドルへ
第2章 2つの文化のはざまで
第3章 内戦下の日常
第4章 激動の中での出産
第5章 内戦と疑似平和
第6章 エルサルバドル再び
第7章 純粋無垢のひと
第8章 エルサルバドル最後の日々
第9章 逃避行の果ての国
人文・思想・社会 > ノンフィクション > ノンフィクション(外国) 人文・思想・社会 > ノンフィクション > ノンフィクション(日本) 小説・エッセイ > ノンフィクション > ノンフィクション(日本)
|
みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|