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「核なき世界」を願って
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| 著者 | 長曽我部 久
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| 出版社 | 花伝社
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| 発売日 | 2024年01月15日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 1,650 円
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消えゆく被爆者の祈り
被爆者として核兵器の惨禍を語り継ぎ、
その思いを次世代につなぐためにーー
原爆の悲劇を、被害者団体の先頭に立ち世界に発信し続けてきた著者が語る、戦争の実相。広島での被爆と戦後を生き抜いた実体験をもとに、戦争のリアリティが風化しつつある現代日本の課題、そして平和への道を提言する。
序文・猪飼隆明(大阪大学名誉教授)
まえがき
一 原子爆弾の開発
二 原子爆弾投下
三 原爆被害秘匿の影響
四 被爆者補償の実状
五 世界の核意識の変化
六 ウクライナショックとは
七 核兵器使用は防げるか
八 日本の役割と責任
九 地域共同防衛体制の推進
十 核兵器禁止条約の推進
十一 平和学習のあり方
十二 学生と先生からの感想文
十三 終わりに
あとがき
友人・知人からの感想文
人文・思想・社会 > 政治
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