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変えられた人生 張 建軍(著) 花伝社 - @Books

変えられた人生

著者張 建軍 / 張 生 / 陳 俊峰 / 艾 徳林 / 武 黎嵩 / 蘆 荻
出版社花伝社
発売日2025年12月08日頃
サイズ単行本
価格2,750 円

南京大虐殺生存者の口述生活史

「私たちが外に出ると、通りは死体だらけだった」 「1937年12月。日本軍による史上最大の中国侵略が始まったーー。」 歴史の争点になり続けるこの大量虐殺事件は、彼の地でどれほどの傷跡を、数多の人生に残し続けてきたのか。三〇名の生存者が語る、南京大虐殺の「本当の姿」。 侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館・南京大学歴史学院による共同学術成果 過去の災難を忘れてはならない ーー陳徳寿の口述自伝 二度にわたって人間の屠殺場から逃れた ーー李高山の口述自伝 生きなければならないという責任感がある ーー常志強の口述自伝 最終的に、我々はなんとか逃げ延びた --蒋樹珍の口述自伝 日本人がきてから、年々苦しみが深くなるばかり ーー王秀英の口述自伝 長兄の死は、家族にとって永遠の悲しみだ ーー王長発の口述自伝 その後、「日本人」という三文字を耳にするだけで、とても怖くなった --夏淑琴の口述自伝 機関銃で人が掃射されるのを見て、私は恐ろしくてたまらなかった ーー岑洪桂の口述自伝 私たちが外に出ると、通りは死体だらけだった --濮業良の口述自伝 あの頃、死者が出ない家族は一つもなかった --余昌祥の口述自伝 避難中、私たちが踏み歩いたのは、殺された同胞の遺体だった --祝再強の口述自伝 穏やかで安らかな暮らしは、世界中の人々の願いだ --馬庭禄の口述自伝 当時、日本人は南京で、理由もなく人を見れば殴った ーー季培生の口述自伝 鬼子が来て、私たちが花を育てていた温室をすべて焼き払った ーー王子華の口述自伝 日本人は人を殺すのに理屈をつけない ーー易蘭英の口述自伝   命は本当に拾ったものだった ーー艾義英の口述自伝 自分が知っていることを話すのは、私の責任だ ーー程文英の口述自伝 この歴史を忘れてはならない ーー方素霞の口述自伝 叔父は死んでいたが、目は開いたままだった ーー 葛道栄の口述自伝 私は南京大虐殺を証言する ーー石秀英の口述自伝 日本の飛行機が我が家の幸せを粉々に壊した ーー阮定東の口述自伝 私から言えば、大虐殺の犠牲者数は「三十万以上だ!」 ーー路洪才の口述自伝 日本鬼子が来ると、人々は大波が押し寄せるように必死に逃げた ーー伍秀英の口述自伝 当時、中国の難民たちは皆、互いに支え合う不幸な人々だった ーー楊翠英の口述自伝 川の水はすっかり血で赤く染まっていた ーー傅兆増の口述自伝 すべての生存者には、苦難の歴史がある --佘子清の口述自伝 日本人の侵略は大家族をつぶした --陶承義の口述自伝 私はかまどの下に隠れて鬼子から逃れた ーー潘巧英の口述自伝 私は三度も死にかけたが、それでも死ななかった ーー謝桂英 口述自伝 私たちの食べものはすべて日本人に奪われてしまった ーー周智林の口述自伝 あとがき (張 建軍)

人文・思想・社会 > 歴史 > 日本史

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