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聖書語から日本語へ
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| 著者 | 鈴木範久
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| 出版社 | 教文館
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| 発売日 | 2023年02月28日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 3,300 円
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ベストセラーに見る 日本語になった聖書の言葉
聖書の日本語訳で初めて登場した言葉〈聖書語〉は、どのように日本語として定着していったのか。「福音」「聖霊」「異邦人」「栄光」「悔改め」など約100語について、近現代のベストセラー60冊から用例を採り、聖書の言葉の普及から、キリスト教が日本人の精神世界に与えた影響を探る。作家・池澤夏樹氏、推薦!
〈目次より〉
序篇 聖書の日本語訳略史
本篇 日本語になった聖書語
1 新約聖書の聖書語
2 旧約聖書詩篇の聖書語
結び 日本語になった聖書語の特徴
付篇 主要参考作品の著者一覧
人文・思想・社会 > 宗教・倫理 > キリスト教
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