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現代食文化論
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食文化論の教科書。
2013年12月に「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されて10年が経ち,またインバウンド需要の高まりなどからも,いま一層注目を浴びる日本の食。私たちにとっての「和食」がどう変化したのか,本書ではその事にも触れている。
そして日本以外の国々の食事の文化,歴史上のでき事,文化の融合,現代の食の問題点など,食品や料理の紹介だけにとどまらず,それぞれの国や地域の実情,食に関する地球規模の問題にも触れる。
食文化の来し方行く末から,食に関わるすべての人が知っておきたい食の「今」を知る。
主に食に関わる分野の学生に向けた教科書だが,教養科目としても十分に使用可能。
純粋に読み物としても楽しめる内容となっている。
人文・思想・社会 > 民俗 > 風俗・習慣
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