|
|
|
|
おとなの自閉スペクトラム症の心理カウンセリング
|
| 著者 | 大島 郁葉
|
|---|
| 出版社 | 金剛出版
|
|---|
| 発売日 | 2025年08月07日頃
|
|---|
| サイズ | 単行本
|
|---|
| 価格 | 3,300 円
|
|---|
おとなになるまで診断も支援もされなかった二人の、苦難と、希望と、生きる道ーー
おとなになるまで診断も支援もされなかったASD当事者は、自閉スペクトラム特性と人それぞれの成育歴・家族歴・経験が複雑にブレンドされた生きづらさを抱え、ひとり闘ってきた人たちでもある。
本書に登場するのは二人の架空のASD当事者、斉木勝と野島華子。長きにわたる二人のストーリーを、当事者目線と専門家目線で細やかに読み解く。当事者が生きている世界観、専門家の基本姿勢やカウンセリング技法だけでなく、ジェンダー、スティグマ、カモフラージュ、トラウマ、医療モデル/社会モデルなど、ASDの支援に欠かせない知識を解説する。
ASDの診断概念や支援技法がコンパクトにレビューする補論「自閉スペクトラム症を理解する」を付した、事例×解説でまなべるASDケアガイド。
◆第1部 斉木勝さん
第1章 半生
第2章 事件
第3章 怒りと拒絶
第4章 転機
第5章 復讐
第6章 押し寄せる問題
第7章 再開=再会
第8章 進展
終章 自分のままで
◆第2章 野島華子さん
第1章 足跡
第2章 苦悩
第3章 カウンセリングが始まる
第4章 揺れる治療構造
第5章 カウンセリングが動き出す
第6章 母のとまどい
第7章 アイデンティティ
第8章 家族面接
終章 ほどかれた呪い
医学・薬学・看護学・歯科学 > 臨床医学専門科別 > 精神医学
|
みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|