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最期の、ありがとう。
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| 著者 | 冨安 徳久
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| 出版社 | 現代書林
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| 発売日 | 2025年09月04日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 1,980 円
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葬儀業界改革に挑んだ葬祭プランナーの物語
18歳の若者は、葬儀会社でアルバイトを始めます。
41歳の先輩に仕事を教わるなかで、「働くことの本質」を学んでいきます。そして、葬儀業を一生の仕事にしようと心に決めるのです。
彼はその後に起業ーー。創業した葬儀会社を上場企業にまで育て上げます。
本書は自伝的小説です。
志を持って働くという生き様、夢を追いかけるひたむきさが胸を打ちます。
また、若者のサクセスストーリーというだけでなく、葬儀が舞台となっているため、幾人もの死が語られます。
「自分や愛する家族にも、最期の日は必ず訪れる……」
「生きることの意味とは何だろうか?」
命の尊さに気づかされる一冊でもあります。
カバーイラストを描いてるのは、島耕作シリーズの弘兼憲史。
また、本書を原作としたショートドラマが2025年秋に公開。
出演は永田崇人、市原隼人。
【目次】
序 章
第一章 十八歳で“天職”に出合う
第二章 遺族の悲しみに寄り添う
第三章 命の尊厳に触れる
第四章 理想の“最期のありがとう”を求めて
第五章 生き方の原点
第六章 葬儀ビジネスに新しい風を
終 章
序 章
第一章 十八歳で“天職”に出合う
第二章 遺族の悲しみに寄り添う
第三章 命の尊厳に触れる
第四章 理想の“最期のありがとう”を求めて
第五章 生き方の原点
第六章 葬儀ビジネスに新しい風を
終 章
小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・た行 美容・暮らし・健康・料理 > 料理 > グルメガイド ビジネス・経済・就職 > 産業 > 商業 ビジネス・経済・就職 > 流通
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