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バッテリー(6) (教育画劇の創作文学)
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「おれでなくても、投げられるか?」風が吹いて、花の香が濃くなる。小さな緑色の鳥が一羽、枝の間から飛びたった。おれがキャッチャーでなくても、おまえは投げられるか。ピッチャーであり続けられるか。豪を見つめ、わずかに息をすいこむ。豪の視線は微動もせず、真正面から巧をとらえていた。『バッテリー』シリーズ、ここに完結。
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