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青春レボリューション
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1970年、福島の男子校に通う村上圭二。この時代は福島では男子校と女子校に分けられるのは当たり前だった。ある日、女子校放送部から、圭二が在籍する新聞部を取材したいと申し込まれ、部内は興奮の坩堝と化した。しかもその放送部には全男子高生人気No.1の石田沙織がいるではないか。いつもは学園紛争の影響を受けて、教師や親に対しては威勢がよい男子高生たちだったが、さすがに夢見る乙女たちを前にすると全くもってさっぱりだった。女子にも時代の波にも揉まれながら、ちょっぴり大人になる17歳の、もやもやした1年を描いた青春小説。
小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・あ行
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