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新型ドル恐慌
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| 著者 | 米倉 茂
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| 出版社 | 彩流社
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| 発売日 | 2009年11月20日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 1,760 円
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リーマン・ショックから学ぶべき教訓
★多くのエコノミストたちが「説明責任」を果たしていない金融危機連鎖の国際構造を解明。
★経済学の常識を破壊したリーマン・ショック……一企業のクラッシュがなぜ世界規模の金融危機を招いたのか? 危機はなぜ欧州で爆発したのか?「過剰ドル」のはずが世界でドル不足になったのはなぜ?
★キーワードは、金融錬金術を生んだ高レバリッジ、デリバティブ、オフバランスの三位一体。
【目次】
2章▼なぜ世界の銀行はリーマン・ショックで危機に陥ったのか?
3章▼信用のたらい回し
4章▼ウォール街の仁義なき戦い
5章▼世界経済の危機の所在をつかみ損なっていたエコノミスト達
6章▼大量消費の現代社会に欠かせない証券化業務
8章▼アメリカは高レバリッジで経済全体がヘッジファンド化
12章▼アメリカ金融の原罪
14章▼リーマン・ショックで再確認されたドルの世界的地位……ほか
ビジネス・経済・就職 > 金融
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