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和合亮一詩集 (現代詩文庫 240)
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| 著者 | 和合亮一
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| 出版社 | 思潮社
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| 発売日 | 2018年08月20日頃
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| サイズ | 全集・双書
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| 価格 | 1,430 円
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氾濫する「事後」の感覚
一分ごとに甘い唾が口に溜まってくる、溜まってくる。
幼い僕の蜂蜜の空で
一分ごとに、不安な甘さの戦火があがる。
そして、火薬の匂いは僕の幼い頃から続いている。
トゥルルルルルルルル。
(「空襲」)
「前衛になった現実に、和合さんは詩で追いつこうと今日も頑張っている」(谷川俊太郎)。
90年代から詩の先端を更新してきた詩人の宇宙が、いま虹色に爆発する。
『AFTER』から『黄金少年』まで、無双に疾走する超・シュルレアリスム。
解説=城戸朱理、若松英輔。山田亮太
人文・思想・社会 > 文学 > 詩歌・俳諧
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