|
|
|
|
やがて魔女の森になる
|
| 著者 | 川口晴美
|
|---|
| 出版社 | 思潮社
|
|---|
| 発売日 | 2021年10月20日頃
|
|---|
| サイズ | 単行本
|
|---|
| 価格 | 2,640 円
|
|---|
シスターフッドの未来
もう知らない誰かに勝手に使われたり奪われたりしなくていい
かわいいとか幸せそうとかおもわれなくてもいい
わたしがわたしじゃなくたっていい森の
秘められた水の辺にはわたしかもしれないひとたちがいる
(「世界が魔女の森になるまで」)
あなたはもうひとりのわたしなのかもしれない。だからこれはひとりの、わたしたちの声。話題となった「世界が魔女の森になるまで」(「早稲田文学増刊「女性号」」初出)を収録。高見順賞受賞の『Tiger is here.』以後、着実な歩みを見せる新詩集。装画=イケムラレイコ 装幀=白本由佳
人文・思想・社会 > 文学 > 詩歌・俳諧
|
 みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|