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基礎力学 中山 正敏(著) 裳華房 - @Books

基礎力学

著者中山 正敏
出版社裳華房
発売日1998年12月15日頃
サイズ単行本
価格2,530 円

力学の基本事項を12章にまとめ、さらにそれらを3つのステップに分けることにより、教育目標と学生のレベルに応じて、様々な使い方ができるように工夫された教科書。  ステップ1は入門編で、高校で物理を履修していない学生を念頭に置き、1次元運動を中心とした力学の基本的な考え方を解説した。  ステップ2は、3次元的な運動を扱う基本部分で、ステップ1を前提とすることで、高校物理の未履修者もその主要部分は十分理解できるように執筆した。  ステップ3は、基本事項を踏まえて、剛体運動、振動、非慣性系を扱った。 [ステップ1] 1.1次元運動の記述  1.1 位置と座標  1.2 速度  1.3 加速度  1.4 位置の予測  演習問題 2.1次元運動の法則  2.1 慣性運動と力  2.2 慣性座標系  2.3 力と相互作用  2.4 慣性質量と運動方程式  演習問題 3.1次元運動の例  3.1 一定の力を受けた質点の運動  3.2 一様な重力による運動  3.3 抗力,摩擦力  3.4 速度の2乗に比例する抵抗力  演習問題 4.1次元運動とエネルギー  4.1 仕事  4.2 ポテンシャルエネルギー  4.3 運動エネルギー  4.4 力学的エネルギーとその保存,散逸  4.5 バネにつながれた物体の単振動  演習問題 5.1次元運動と運動量  5.1 運動量と力積  5.2 運動量の保存則  5.3 直線上の2物体の衝突  演習問題 [ステップ2] 6.3次元の運動  6.1 位置のベクトル  6.2 速度,加速度のベクトル  6.3 力のベクトルと運動方程式  6.4 放物運動  演習問題 7.3次元の運動量とエネルギー  7.1 運動量と力積  7.2 運動エネルギーと仕事  7.3 3次元のポテンシャルエネルギー  7.4 力学的エネルギーとその保存則  演習問題 8.回転運動と角運動量  8.1 角度変数と平面座標  8.2 力のモーメントと角運動量  8.3 力のモーメント,角運動量のベクトル  8.4 中心力による運動  演習問題 9.多数物体の運動  9.1 2物体系の運動  9.2 2物体系の力学量  9.3 2物体の平面内の衝突  9.4 多数物体系の力学量  演習問題 [ステップ3] 10.剛体の運動  10.1 固定軸の周りの回転運動  10.2 剛体の平面運動  10.3 剛体の運動と保存則  10.4 回転軸の運動  演習問題 11.緩和と振動  11.1 抵抗力による緩和運動  11.2 過減衰  11.3 減衰振動,臨界制動  11.4 強制振動  演習問題 12.非慣性座標系から見た運動  12.1 並進加速座標系  12.2 回転座標系でのベクトル  12.3 回転座標系から見た運動  演習問題

科学・技術 > 物理学

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