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ボウリングの社会学 (青弓社ライブラリー 91)
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| 著者 | 笹生 心太
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| 出版社 | 青弓社
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| 発売日 | 2017年12月30日頃
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| サイズ | 全集・双書
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| 価格 | 1,760 円
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〈スポーツ〉と〈レジャー〉の狭間で
1960年代半ばから70年代初頭の爆発的なブームを起点にボウリングの戦後史をたどり、時代ごとに変わる社会的な評価や経営者・関連団体のイメージ戦略、人々の余暇観の変化などを明らかにする。現代のフィールドワークも踏まえて、その不思議な魅力を照射する。
はじめに
第1章 ボウリングはどのように広まったか
1 日本におけるボウリングの歴史
2 ボウリングはなぜ広まったのか
3 本書の構成
4 研究の方法
第2章 ボウリングブームの衝撃
1 ボウリングの参加者
2 当時の社会的背景
3 ボウリング場の経営
4 種目の性格
5 本章のまとめーースポーツに積極的でなかった人々の参加
第3章 関連団体によるイメージをめぐる駆け引き
1 ボウリング関連団体
2 〈レジャー〉化の時期(-一九六三年)
3 〈スポーツ〉化の時期(一九六三ー七一年)
4 イメージの動揺の時期(一九七一年ー)
5 関連団体によるイメージ戦略
6 本章のまとめーーイメージの揺れによる多様な人々の取り込み
第4章 流行の終息と復活
1 流行の終息(-一九七〇年代半ば)
2 人気の復活(-一九八〇年代半ば)
3 人気の安定化(-一九九〇年代後半)
4 〈スポーツ〉と〈レジャー〉の二分化
5 本章のまとめーーイメージの分裂
第5章 多様なボウリング場の実際
1 〈スポーツ〉イメージのボウリング場
2 〈レジャー〉イメージのボウリング場
3 ハイブリッドイメージのボウリング場ーー沖縄県の事例
4 本章のまとめーーセルフイメージと実態をめぐる葛藤
終章 〈スポーツ〉と〈レジャー〉の狭間で
あとがき
ホビー・スポーツ・美術 > スポーツ > その他
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