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北陸の古墳時代をさぐる 能美古墳群 菅原 雄一(著) 新泉社 - @Books

北陸の古墳時代をさぐる 能美古墳群 (シリーズ「遺跡を学ぶ」 156)

著者菅原 雄一
出版社新泉社
発売日2022年07月04日頃
サイズ単行本
価格1,760 円

石川県南加賀に位置する能美市の、日本海に面した平野部の五つの独立丘陵上に、古墳時代をとおして数多くの古墳が築造された。さまざまな形と大きさの墳丘、多様な埋葬施設、甲冑・武器や六鈴鏡、馬鐸など豊富な副葬品から、北陸の古墳時代史、倭王権との関係をさぐる。 第1章 北陸を代表する古墳群    1 加賀の王墓の丘陵    2 五つの支群    3 消滅の危機と保存運動    4 能美古墳群の特徴    コラム 発見! 加賀の大王墓 第2章 北陸の方形の系譜    1 弥生時代の区画墓    2 前方後方墳の築造 第3章 倭王権との結びつき    1 加賀の大王墓、秋常山一号墳    2 円形原理への変化    3 能美古墳群の再編成 第4章 築造のピークと終焉    1 古墳築造のピーク    2 列島最古の刻書須恵器    3 巫女の古墳か    4 最後の光芒と終焉 第5章 能美古墳群の造営集団    1 国造級の首長か    2 同族的な意識をもった集団の墓地    3 加賀の中心地・能美地域 第6章 現代に生きる能美古墳群

人文・思想・社会 > 歴史 > 日本史

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