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アンデス文明ガイドブック (シリーズ「古代文明を学ぶ」)
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| 著者 | 松本 雄一
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| 出版社 | 新泉社
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| 発売日 | 2024年12月24日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 1,980 円
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マチュピチュ遺跡やナスカの地上絵、あるいはシカン文化のきらびやかな副葬品で有名なアンデス文明。その起源はいまから5000年以上前にさかのぼり、他の文明から影響を受けることなく出現した一次文明だ。アンデス各地に花開いた個性豊かな文化の興亡を遺跡の発掘成果から解説する。
01 アンデス文明とは
02 アンデスという環境
03 アンデス文明の展開と時代区分
04 先土器時代の神殿
05 神殿を造りつづけた人々
06 チャビン・デ・ワンタル遺跡
07 北高地の巨大神殿、クントゥル・ワシとパコパンパ
08 神殿を造ることで社会が変わる
09 モチェ:アンデス最初の国家
10 ナスカ:地上絵を造った人々
11 ワリ:インカに先立つ帝国
12 宗教都市ティワナク
13 シカン:北海岸の黄金文化
14 チムー王国の首都チャン・チャン
15 インカ帝国の実態1:文書資料と考古学
16 インカ帝国の実態2:政治経済システム
17 インカ帝国の実態3:地方支配と帝国の終焉
18 マチュピチュはどのような遺跡なのか
19 文字なき社会の情報メディア
20 日本のアンデス研究1:その歴史と現状
21 日本のアンデス研究2:考古学者と現地社会
もっとアンデス文明を知るために読んでほしい本
アンデス文明を知るためのペルーの博物館
人文・思想・社会 > 歴史 > 世界史
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