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術と道 光岡 英稔(著) 新泉社 - @Books

術と道

著者光岡 英稔 / 中井 祐樹
出版社新泉社
発売日2025年03月18日頃
サイズ単行本
価格2,640 円

身体で知る武の思想

名越康文氏(精神科医)、増田俊也氏(作家)推薦! 術と道、格闘技の境界を越え「武」の本質を問う。歴史、競技、勝敗、技術論、道徳観、身体論、死生観、教育論、そしてこれからの社会と武道のありかたまでーー。稀代の武術家と格闘家が縦横無尽に本気で語り合った、「武」をめぐるかつてない対談! 解説:甲野善紀氏 はじめに 中井祐樹 第一章 「武」を考える 「武」が提供できるものとは  武道、武術、格闘技の違い 「総合」という考え方  弱い人間が勝つためには  武術の原風景  相撲と身体感覚  触れ合うこと、感性、コミュニケーション  組み技系と打撃系の文化の違い  コンテンツの娯楽性と武術  負けたら相手に学べばいい 第二章 学ぶこと、教えること  UWFの衝撃  優等生、シューティング部を作る  自分で考えるスタイルの原点  北大柔道部からシューティングへ  見えない将来  組み技時代の到来  死闘の背景  負けると思っていない、勝つと思うからやった  ブラジリアン柔術への挑戦  選手から指導者へ  自前の柔術を作る 第三章 感覚の世界  暗黙の道場訓  影響をうけた本  背筋が凍る異次元の蹴り  ハワイでの稽古の日々  韓氏意拳との出会い  ガチをしかける  背中がついても終わりじゃない  古流柔術とプロレス  鏡のない時代の身体感覚  基本とは何か  死ぬまで練習していいよ 第四章 死生観を考える  一九九〇年代の総合格闘技界  エンセン井上の「楽しい柔術」  真剣勝負のおもしろさを伝える  攻防技術の変化  ブラジリアン柔術を基礎におく理由  体を動かせる喜びと豊かな世界  一度死んだ身  僕はずっとバカにされてきた  総合が文化の簒奪を起こしている?  教えることの難しさ 第五章 これからの社会と武道  外部に生命の持続を委託しない  人生は時間無制限の勝負  負けないことに強い日本人  絶対的に不利な状況でどうするか  格闘技は怖いもの?  やりやすさに向かわない  強くなる方法は人の数だけある  「相手の知らない技術で勝つ」弱さ  完成することのない総合格闘技という「道」  運動を通じて成長する子供たち  他者を敬うということ  誰もやらないことは言わないといけない おわりに 光岡英稔 解説 稀有な、御二方の対談に寄せて 甲野善紀



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