読んだ本・読みたい本を簡単登録、読書ソーシャルサービス ようこそ ゲストさん新規登録ログイン@Booksとはヘルプ
AIで覚醒する脳 茂木 健一郎(著) 実務教育出版 - @Books

AIで覚醒する脳

著者茂木 健一郎
出版社実務教育出版
発売日2025年09月29日頃
サイズ単行本
価格1,760 円

AIには絶対できないこと 人間だけができること

はじめに     「AIに仕事を奪われる」は本当か     なぜAIが、脳を覚醒させるのか 第1章「バカの壁」の向こうで起こっているAIの真実     AIの性能は人間の脳の100億倍     「バカの壁」=「AIの壁」の向こう側で議論されていること     肉体労働の価値が爆上がりする     「コレクティブ・インテリジェンス」(共同知能)とは何か?     IQも偏差値も無意味化する未来     AIは永遠に人間の「本音」を理解できない     AIと身体性1--AIに身体性を求めるのは無理ゲー     AIと身体性2--AIを使いこなす人ほど自らの身体性を求める     AIで進化する人、退化する人     表のAI、裏のAI     『ドラえもん』とAIアライメント     ・ひとめでわかるAIの歴史年表     ・AIに関する最先端の議論10     ・AI進化のカギーーメルクマールとなった5つの技術 第2章 脳はAIで覚醒する     AI導入で生産性が5倍に     脳覚醒のカギは「利用」と「探索」     ピボットというキーワード     タラウマラ族はなぜ200キロも走り続けることができるのか     脳が喜ぶ「コラボレーション」と「クロスオーバー」     アニマルスピリッツが脳に革命を起こす     イーロン・マスクと『銀河ヒッチハイク・ガイド』     「5才児の探究心」に隠された脳の秘密     ドーパミンを放出する「むちゃぶり」 第3章 AI時代に求められる「いい人」の定義     まったく新しい「いい人」の時代     世界を席巻する成功者たちはなぜ「謙虚」なのか     協調性を脳科学的に再定義する     「マウント」より「好奇心」     「人に迷惑をかけない」は正しいか     「あの人がああ言うから、自分もそう思う」をやめる     「八方美人」は高度な行動スキル     遠くを見ながら、手元のことに集中するフロー理論     期待を「超える」と脳が喜ぶ 第4章 AIに不可能な3つの能力に磨きをかける     古くて新しい「社会のために役立とう」という生き方     選択力1--AIにはできない選択という行為     選択力2--没頭がもたらす幸運     選択力3--ポッドキャストは最先端の情報ソース     選択力4--脳科学から見た直感力     コミュニケーション力1--AIで開花する社会性     コミュニケーション力2--対人関係は「AI」と「リアル」の二刀流がベスト     コミュニケーション力3--「人間は人間にしか興味がない」     コミュニケーション力4--なぜ雑談が脳を活性化させるのか     コミュニケーション力5--アインシュタインとある少女の会話     コミュニケーション力6--倍速視聴と「3手の読み」     創造性1--飽きないAI、飽きっぽい脳     創造性2--感性は「好き嫌い」で磨かれる     創造性3--「締め切り」で脳は覚醒する     創造性4--「ひらめき」が生まれる脳の使い方     創造性5--「15分仮眠」で脳を活性化せよ おわりに

医学・薬学・看護学・歯科学 > 基礎医学 > 生理学
美容・暮らし・健康・料理 > 健康 > 家庭の医学

みんなの感想

まだ感想はありません。


登録している読者



この本を読んだ人はこんな本も読んでいます


教訓を生かそう!日本の自然災害史(全4巻セット)
0件

シェニール織とか黄肉のメロンとか
評価:3.0 1件

だんだんできてくる 道路
評価:3.0 1件

だんだんできてくる 橋(4)
評価:3.0 1件

だんだんできてくる ダム
評価:3.0 1件




Copyright (C) @Books All Rights Reserved   楽天ウェブサービスセンター