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障害福祉サービス報酬の解釈(令和3年4月版)
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| 出版社 | 社会保険研究所
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| 発売日 | 2021年06月30日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 5,060 円
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<b>障害福祉サービス・障害児支援の報酬算定がすべてわかる決定版</b>
<b>単位数表と指定基準は通知と組み合わせて掲載</b>
障害者総合支援法および児童福祉法にもとづく障害福祉サービス等の基準について、とくに報酬算定と請求にねらいをあて、必要な情報を実務上役立てることができるよう編集しています。算定のしくみを根拠とともに示しています。
第1編「サービスのしくみ」では、障害者・障害児をささえるしくみの全体像ともに、支給決定や利用者負担、電子請求受付システムによる請求といった、事業所が知っておきたいしくみを解説しています。令和3年度報酬改定のポイントも掲載しています。
第2編「費用算定基準(単位数表)」では、対応するサービスの費用算定基準(単位数表)告示・関係告示と留意事項通知を見開きで配置することにより、使いやすい構成となっています。障害福祉サービスのほか、計画相談支援、地域相談支援、児童相談支援、児童通所支援、児童入所支援の費用算定基準等も掲載しています。
第3編「指定基準」は、各サービスの指定基準省令とその解釈通知により構成しています。事業所を新規に立ち上げて指定を受ける際にはじまり、日々の事業所運営や指導に対応する際にも必要となる情報をまとめています。基準省令と基準通知はそれぞれひと目で区別でき、見落とすことなく指定基準が体系的に理解できるように編集しています。
第4編「関係告示・通知」では、単位数表や指定基準を補足し、実務の根拠となる告示や通知等を、事務処理に必要な様式例・手順例も含めて掲載しています。
第5編「疑義解釈」では、厚生労働省から発出された、請求事務の疑問に答える主なQ&A(疑義解釈)を発出日ごと・カテゴリごとに掲載しています。
今版では参考資料として新型コロナ感染症の特例的対応にかかる疑義解釈についても掲載しました。
障害者・障害児の暮らしを支えるサービス事業所や施設の職員、相談支援専門員あるいは介護保険のケアマネジャー、また、社会福祉法人、医療機関、関連事業者、行政担当者・審査支払機関等、障害福祉サービスに携わる皆様に必携の一冊です。
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