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小説「将進酒」第1巻(しょうしんしゅ) 唐酒卿(著) ソニー・ミュージックソリューションズ - @Books

小説「将進酒」第1巻(しょうしんしゅ)

著者唐酒卿
出版社ソニー・ミュージックソリューションズ
発売日2026年03月27日頃
サイズ単行本
価格2,552 円

2018年10月より中国の晋江⽂学城で連載開始後、 その壮大な世界観で数多くの読者を魅了してきた大人気史劇BL小説「将進酒」(しょうしんしゅ)。 根強いファンを獲得し、ラジオドラマの再⽣回数は2億回を突破しています。 これまで韓国語、タイ語、ベトナム語など多言語で翻訳出版されてきており、 ついに邦訳版の第1巻が、2026年3月28日頃に発売されることが決定しました! 中博(ちゅうはく)六州が外敵に献上された。沈澤川(シェン・ザーチュアン)は罪人として都へ送られ、無残にも打ち据えられる。 それを嗅ぎつけた蕭馳野(シャオ・チーイエ)は、他人は手出し無用と、沈澤川へ激しい一蹴りを見舞うが、 逆に沈澤川から噛みつかれ、その手は鮮血にまみれてしまう。 こうして、荒ぶる狼としたたかな狐の二人は、会えば心が波立つ因縁の仲となるのだった……。 ──命運は一生我をこの地に縛りつけようとしたが、それは己で決めた道ではなかった。 黄砂が仲間を埋めた以上、二度と空しい命運に屈したくはない。 聖旨が我が兵を助けられず、朝廷が我が馬を飢えさせるのならば、これ以上命を懸けてたまるか。 我はあの山を越え、己のために戦う。

ボーイズラブ(BL) > 小説 > その他

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