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ドビュッシ-改訂新版
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生と死の音楽
音楽は沈黙によって息づいている、音楽全体が…。それを越えると沈黙しかないあの極限へ向かっている。それこそ音楽のもっとも内密な本質が隠されている所だ。音楽は自ら生まれ出た沈黙へ、自らを否定するかにみえる沈黙へ向かう。本書は、伝記ではないし、もちろん無味乾燥な分析論でもない。単なる感想とも評論とも違う。細心の読譜にもとづきながら、しかも直観によって楽譜の背後に潜む作曲家の思想や深層心理にまで達する一つの想念がうちたてられている。
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