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女海賊メアリ・リード(第3巻)
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夫と娘の命を奪った伯母、その背後で糸を引く謎の侯爵を追って、メアリはベネチアへ渡った。水の都はカーニバルの狂乱のさなか、仮面の下に、だれもが陰謀と欲望を隠している。復讐のため、修道女にそして娼婦に身をやつして侯爵に近づくメアリ。彼女を待っていたのは、予想もしなかったいたわりだった。だがそれは、本物の優しさなのか、偽善なのか、計略なのかー愛と憎しみと嫉妬と。交錯するそれぞれの思惑、からみあう運命の糸。物語が加速する、怒涛の第3巻。
小説・エッセイ > 外国の小説
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