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文庫 愛することができる人は幸せだ ヘルマン・ヘッセ(著) 草思社 - @Books

文庫 愛することができる人は幸せだ (草思社文庫)

著者ヘルマン・ヘッセ / フォルカー・ミヒェルス / 岡田 朝雄
出版社草思社
発売日2019年04月03日頃
サイズ文庫
価格1,078 円

「愛される」ことではなく「愛する」ことが重要と説く、ヘッセの恋愛論ともいうべき詩文集。 少年時代の異性への淡い憧れ、青年時代のロマンチックな激しい情熱、壮年から初老にかけての 様々な女性たちとの性愛などヘッセの愛の遍歴が、短編小説、詩、随筆などの作品世界で表現される。 ヘッセの年譜と合わせながら、ヘッセの愛の境地を旅する一冊。 ドイツの出版社ズーアカンプ社の編集顧問であるフォルカー・ミヒェルスの編纂による。 「愛することのできる者は、幸せである。 私たちの魂に、魂自身の存在を感じとらせ、 魂自身が生きていることを感じとらせる私たちの魂の動きは、 どれもすべて愛である」(本文より) <目次より> 氷の上で  遅すぎる(詩)  ハンス・ディーヤラムの修業時代  大旋風  私は女性たちを愛する(詩)  あの夏の夕べ  エリーザベト(詩)  美しければ美しいほど私には縁遠く思われた  そのように星辰は運行する(詩)  それがおわかりですか?  炎(詩) 私が十六歳になったとき  寒い春に恋人に捧げる歌(詩)  思い出  なんとこの日々は……(詩)  恋愛  たわむれに(詩)  人生の倦怠  愛の歌(詩)  四月の夕べ(詩)  アバンチュールの期待  ある女性に(詩)  昔、愛する男が……  私のよく見る夢││ポール・ヴェルレーヌのフランス語から(詩)  エーデットへのクリングゾルの手紙  稲妻(詩)  再会(詩)  恋する男(詩)  ピクトールの変身ーー童話  愛の歌(詩)  逸脱者の日記から  極楽の夢(詩)  愛の先触れ  愛(詩)  カザノヴァ  誘惑者(詩)  ダンスパーティーの夜  カーネーション(詩)  生活に惚れて  母への道(詩)  芸術の中の愛の変化  神秘に満ちた人(詩)  愛することができる人は幸せだ  呻きつつ吹きすさぶ風のように(詩)  沈思(詩)  戦争四年目に(詩) 平和を迎えてだーーバーゼル放送局の終戦祝賀放送に寄せて(詩)

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