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「移行期的混乱」以後 (犀の教室)
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| 著者 | 平川克美
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| 出版社 | 晶文社
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| 発売日 | 2017年05月23日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 1,760 円
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家族の崩壊と再生
人口減少の主要因とされる「少子化」はなぜ起きたのか? そもそも少子化は「問題」なのか? 問題であるとすれば、誰にとってのどのような問題なのか? 日本の家族形態の変遷を追いながら、不可逆的に進む人口減少社会のあるべき未来図を描く長編評論。「経済成長神話」の終焉を宣言し、大反響を呼んだ『移行期的混乱』から7年後の続編にして、グローバリズム至上主義、経済成長必須論に対する射程の長い反証。解説・内田樹。
第1章 人口減少の意味を探る
第2章 家族の変質と人口増減
第3章 戦後の家族の肖像
第4章 日本人の家族観
第5章 これからの家族
第6章 既得権益保守のために、孤立化へ向かう世界
第7章 破綻か再生か
解説 「第三の共同体」について 内田樹
人文・思想・社会 > 社会 > 社会学
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