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条約法の理論と実際 【第2版】
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| 著者 | 坂元 茂樹
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| 出版社 | 東信堂
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| 発売日 | 2024年08月02日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 7,700 円
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条約法研究の第一人者が日韓問題を条約法の観点から切り込む最新の論文集。
韓国の尹錫悦政権の誕生により、日韓関係に影を投げかけてきた歴史問題の克服に向けて、両国は協力を進めている。前政権では、両国の間に横たわる旧条約の効力問題や日韓請求権協定の解釈の相違が韓国大法院の徴用工判決に顕在化した。本書は、初版の構成を見直し、新たに第6部「日韓問題と条約法」を設けた。さらに規範の洪水ともいうべき多数の条約締結によって生じている規範の抵触をどう解決すべきかという課題や、条約の留保に関する実行ガイドなど最新の条約法の問題を扱う信頼の第2版‼
第2版の刊行にあたって
はしがき
出典略称一覧
第一部 総 論
第一章 明治三八年の光と影ー日本における条約法研究の軌跡ー
第二章 条約制度多元化への対応ー条約の立法技術と解釈技術を中心にー
第二部 条約の留保
第三章 条約の留保制度に関する一考察ー同意の役割をめぐってー
第四章 国際機関による留保の許容性決定ーIWCの事例を素材としてー
第五章 条約の留保に関する実行ガイドに関する一考察ー人権条約の監視機関の実行をめぐってー
第三部 条約の解釈
第六章 条約法法典化における解釈規則の形成とその問題点
第七章 条約解釈の神話と現実ー解釈学説対立の終焉が意味するものー
第四部 条約の無効
第八章 強制による条約の無効ー“force” の解釈をめぐってー
第五部 紛争解決
第九章 条約法条約における紛争解決手続をめぐる問題
第一〇章 国家責任法と条約法の交錯ー二つの事例を手がかりとしてー
第六部 日韓問題と条約法
第一一章 日韓間の諸条約の問題ー国際法学の観点からー
第一二章 日韓保護条約の効力ー強制による条約の観点からー
第一三章 日韓保護条約の効力ー批准問題を中心にー
第一四章 韓国大法院徴用工判決に関する覚書
第一五章 徴用工をめぐる韓国大法院判決再考ー日韓請求権協定の解釈をめぐってー
初出一覧
索引(事項索引・判例索引・人名索引・条約索引・外国語索引)
人文・思想・社会 > 法律 > 法律
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