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職場の断捨離 やましたひでこ(著) 日本能率協会マネジメントセンター - @Books

職場の断捨離

著者やましたひでこ
出版社日本能率協会マネジメントセンター
発売日2025年11月04日頃
サイズ単行本
価格1,760 円

「断捨離とは、単にモノを片づける手段ではありません。 その本質は、『意志を回復すること』にあります」 (第1章より) 断捨離は、モノの片づけからスタートする、「選び直し」です。 一人ひとりが意志をもってモノを選択し、“始末をつける”訓練を繰り返すことで、決断の先延ばしをしない職場をつくり上げていく、“引き算”の実践です。 モノがあふれるオフィスも、一見すっきり整った職場も、共通して抱えるのは、「決められない」「話が進まない」「なんとなく重い空気」といった「目に見えない詰まり」です。 これらを取り除くことで、一人ひとりの自律心や“ごきげん”が蘇り、組織の自律性と生産性も、飛躍的に高まります。 これは、収益改善、残業削減など、経営やマネジメント課題の解決にもつながる“引き算”です。 本書では、断捨離提唱者のやましたひでこ(著者累計700万部以上)が、 ・意思決定が早くなる空間づくり ・職場の「隠れた淀み」の見つけ方 ・収益アップ&エンゲージメント向上を実現した企業のリアルな実践ストーリー ・リーダーが今こそ手放すべきモノと発想 を紹介。物理的スペースと心理的余白を同時にクリアにすれば、働く人の言葉が変わり、行動が変わり、成果が加速します。 一人ひとりが自分軸を取り戻し、組織が変わっていく“選び直し”の道筋を、ぜひこの一冊から。 第1章 職場に断捨離が必要な理由 1 空間が詰まると、思考が詰まる 2 職場の淀みは、判断の保留 3 空間が変われば、人が変わる 4 断捨離は自然に広がる 5 モノは思考の証 6 空間が変われば、関係性も変わる 第2章 断捨離経営とリーダーシップ 1 経営も足し算から引き算へ 2 書類の山は、過去への執着 3 5Sでは整わない 4 断捨離型リーダーシップとは 第3章 基本の断捨離リテラシー 1 俯瞰の構え 2 判断軸は今と自分 3 「不要・不適・不快」の視点 4 総量規制7・5・1 5 3分類トレーニング 6 個人の断捨離と職場の断捨離の違い 第4章 ある自治体の実践:管理職発のチームの断捨離 1 過酷な職場の、残念なありさま 2 とにかく経験してもらい、徐々に広める 3 モノができたら、コトへと広げる 第5章 三森製作所の実践:トップダウンによる会社丸ごと断捨離 1 町工場が断捨離する理由 2 断捨離プロジェクト始動 3 捨てた先に見えたもの 第6章 断捨離リーダーが手放すべきもの 1 足し算思考の断捨離 2 モノができたら、ルールの断捨離 3 「枠」を緩めると、人が動き出す 4 引き算で、ごきげんな居場所づくり 5 職場の断捨離を持続させる3本柱 6 断捨離を「自然化」させる 7 リーダーこそ、最も多くを手放す

ビジネス・経済・就職 > 経営 > 経営戦略・管理

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