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倒れても、また歩き出せる
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| 著者 | 京谷忠幸
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| 出版社 | 致知出版社
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| 発売日 | 2025年12月15日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 1,980 円
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『「終わった」と思った瞬間が、すべての始まりだった。』
幼くして両親を失い、借金と生活保護の暮らしから、 どん底から「100億円グループ」を築いた男が語る、 敗者復活のリアルストーリー。
いま、立ち上がろうとしている、あなたへ──。
『すべての挫折は、次の挑戦への贈り物である。』
赤い数字が並ぶ家計簿を前に、眠れぬ夜を過ごしていた少年時代。 幼くして父を、高校時代に母を相次いで失い、残されたのは借金と生活保護に頼る暮らし。 怒りと無力感に押し潰され、未来を信じられなくなった時期もありました。
それでも、擦り切れた靴底を補修するようにして、何度も歩き直してきました。
人は生まれや環境、持って生まれた資質に縛られる必要はありません。
『倒れるたびに、やり直す舞台は用意されているーー』
それが著者にとっての「敗者復活戦」でした。
ITバブル崩壊、リーマンショック、そして還暦を迎えたある日の「すい臓がん」告知。 何度も訪れた絶望の淵で、著者が見出したものとはーー。
この本で記すのは、決して栄光の物語ではありません。 貧しさと孤独の中で育った一人の青年が、「心のありよう」を学ぶことで、 人生を立て直していった記録です。
『人は変われます。運命も変えられます。』
著者がそれを信じられるのは、どんなに苦しい境遇でも、 心の力で立ち上がることができると体験したからです。
『倒れても、また歩き出せる。』
その繰り返しこそが、人生であり、この物語そのものです。
いま苦しんでいる誰かーーあなたにーー「きっと立ち上がれる」と伝えるために。
人文・思想・社会 > 歴史 > 伝記(外国)
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